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買取してもらう価格は欲を出してはいけない

最近では、不要な商品をリサイクル商品として買取して貰ったり、業者を介入して、自らフリマをしたり、リサイクルの循環が著しいです。
逆に物作りの日本と呼ばれている我が国の生産性が落ち込んでいかないかと言う心配も過りますが、かつては物が溢れていて、それ故にまだ使える物もゴミに出すと言う様な物を大切にしない時代もありました。
それを考えると、使える物は最後まで大事に使い、使って貰える人に買取して貰って次へつなぐと言う行いは人としての在り方としては随分成長している様にも感じます。
とは言え専業主婦の方々などにとっては、不用品を買取して貰えば、ちょっとしたお小遣い稼ぎにもなると言う一石二鳥な合理的さもあるからこそ、リサイクル文化が根付き出している理由の一つでもあります。
そう考えると、なかなかバブルの頃の様に景気は良くないのだなと実感せずにもいられません。
商品を買取してもらう時の心得として、一番大事なのは欲を出してはいけないと言う事です。
自分にとっての商品価値と第三者が考えるその物の価値とは大きく振り幅が違う事が多いからです。

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